・日本で二番目に長い歴史を持つ市場

高知県の食の台所、高知市中央卸売市場は京都市中央卸売市場(昭和2年開設)に次いで 昭和5年1月に全国で二番目に高知市九反田に開設されました。開場当時は鮮魚のみをもって 発足しましたが、翌年の昭和6年に青果部、8年には塩干部が開設されました。 高知県における食品流通の中核基地として長年機能を果たしてきましたが、急激な経済の 発展により市場が手狭になった為、昭和42年に浦戸湾を埋め立てた弘化台地区に全面移転し、 施設の拡張、整備をしながら現在に至っています。

開設時の市場

開設当時の市場

現在の中央卸市場

市場正門入り口

    

・・・・・会社沿革・・・・・

 

大正15年9月


昭和5年


昭和32年1月


昭和42年11月


昭和43年9月


平成19年9月


令和8年9月

初代元木源(はじめ)が青果物の卸業を元木商店の商号で高知市宝永町にて創業


高知市中央卸売市場が高知市九反田で開設されると同時に九反田に移転し仲卸業を営む


有限会社 元木商店設立


高知市中央卸売市場が九反田から高知市弘化台への移転に伴い、本社及び仲卸店舗を市場内に移転


有限会社元木商店を元木青果株式会社に組織変更


本業拡大に伴い資本金を4,500万円に増資


創業100周年

高知市中央売卸市場便

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